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ふくのわっか

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2016年味噌仕込み

今年も、寒仕込みで味噌を仕込みます。
5キロの大豆を、
5日間に分けて仕込むのです。
陶器に1キロちょっと仕込み、
残りは、昆布COBO味噌です。
今回は、3キロの大豆を2日間に分けて作業しました。
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昨年、3種類の大豆で仕込んだので、
いろいろ味比べをしてみました。
どれもおいしいのだけれど、
やっぱり、香りや味が抜群なのは、
昆布COBO味噌でした。

昆布COBO味噌は、
お湯を注ぐだけでお味噌汁になります。
出汁をとらなくても、おいしい味噌汁ができるのです。
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一昨年は、琺瑯容器6個で仕込んでいましたが、
昨年は、12個に増やしました。
冷蔵庫が、いっぱいになるので、
時間差で仕込みます。

次回は、1月末に残り2キロの大豆を仕込みます♪
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# by fukunowakka | 2016-01-20 10:33 | 日々 | Comments(0)

ウエダ家さんのキムチ

今年初参加のウエダ家さん料理教室。
本日は、自然発酵乳酸菌で作るキムチです。
ひとつひとつ、丁寧な手作業で、
おうちの冷蔵庫でおいしいキムチが
添加物なしに作ることができます。
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母が生まれ育ったのが、朝鮮半島でした。
戦後、日本に引き揚げてきたのですが、
小さいころからキムチが食卓にあったので、
わたしは、大好きなもののひとつです。
でも、買っておいしいキムチって、なかなかありません。

大陸の気候で作られた漬物とは違う作り方で、
日本の材料で、乳酸発酵のキムチを作ることができるって、
すごいです。
帰ってさっそく、まず、りんご酵母を仕込みました。
水キムチは、昆布酵母ができていたらすぐ作ることができるので、
週末やってみます。
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帰りに、パンの師匠ゆうさんに会いました。
小麦論を聞いてきましたが、
話の中で、稚内の「わっか」は、
アイヌ語で「水」の意味があると、
教えてもらいました。
「ふくのわっか」の意味に、
いろいろな意味をかけているのですが、
「水」の意味も加えられました。
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# by fukunowakka | 2016-01-13 19:24 | イベント | Comments(0)

オプティマルクッキングアカデミーの新年会へ

南清貴さんと車浮代さんのトークショ-
おもしろそうだな~、と、行ってみたら、
「オプティマルクッキングアカデミー」の新年会でした。
場所は、渋谷のオーガニックレストラン「daylight kitchen」。
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昨年10月に参加した南清貴さんの料理教室で、
簡単にできる家庭料理講座
「オプティマルクッキングアカデミー」のことを知りました。
日本オーガニックレストラン協会を2014年に発足し、
人を元気にする料理は、家庭料理、
というコンセプトで活動をされている南清貴さん。

ウエダ家さんで知り合ったFuさんが、
講座の修了者で、新年会でもお世話になりました。
トークショ-もお料理も出会いも素晴らしくって、
2016年の方向性が、見つかったような1日でした。
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# by fukunowakka | 2016-01-11 11:51 | イベント | Comments(0)

2016年あけましておめでとうございます

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あけましておめでとうございます。

今年の春、また新しい学びに挑戦します。

ふくのわっか料理教室も、
新しいことを取り入れつつ、
4月、または、5月から再スタートいたします。
よろしくお願いいたします。


年末に焼いたマフィン。
卵や乳製品不使用、
熊本産の薄力粉を使いました。
ゆず1個の皮をすりおろし、
水分は、ミカン5個を絞った汁のみで、
ミカンの輪切りをのせて焼きました。
ぱさぱさしていたので、
しっとり焼けるようにするには?
もう少し中身を考えたいレシピです。
卵1個、使ってもいいかな。



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# by fukunowakka | 2016-01-02 19:18 | 日々修練 | Comments(0)

ウエダ家さんの「パン種同好会・応用編」終了

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8月に基礎編から始まり、
10月からは、応用編が、始まっていた
ウエダ家さんの「パン種同好会」。

先日、応用編も終了しました。
全10回約4か月。
ぎゅぎゅっとつまった講座でした。
同時進行で、学校図書館の仕事も始めたので、
自分時間とパン種との予定を合わせるのに、
なかなか大変でした。
とても勉強になりました。

比べるものでもないのですが、
2012年年末から2013年4月、
ちょうど3年前、
目を吊り上げて、鼻息荒く、
狂ったようにパンを焼いていた自分は、もういません。
それは、自分にとってかなりの安心で、
心から、今、ゆったりと、パンが焼けるのが嬉しいです。
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応用編では、フルーツネットワーク。
油の入った、乳化種です。
こうなってくると、口の中でとろけるような、
わたしの大好きなパンになってきます。
とろけるような、というのが、ポイント。
ただ、膨らんで、パンのカタチにするなら、
誰だってできます。
油も小麦も、果物も、
パン種に消化されやすいカタチに分解され、
おなかにもたれない。
口の中で、おなかの中で、
納得できる味になっているのが理想。
腑に落ちるパン。

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自由課題は、朝倉さんの古代小麦山食です。
自由課題研究は、個人的にまだまだ、
続きますよ~。

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# by fukunowakka | 2015-12-22 20:43 | パン | Comments(0)