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ふくのわっか

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運ばれて

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先週の土曜、仕事帰り。
多摩センターにあるパルテノン多摩での
映画上映会に行ってきました。

きっかけは、新聞紙上での
「ふたりの桃源郷」を上映するという記事でした。
その映画とともに上映された
中村桂子先生の
「水と風と生きものと」という映画と
中村先生の講演会。

中村桂子先生は、大阪にあるJT生命誌研究所の館長です。
中村先生は、科学者ですが、
東日本大震災をきっかけに
科学者の立場から
「人間は、生きものであり自然の一部」
ということを講演会や著作で
語っておられます。

わたし自身も何を伝えたいか、
と考えると、
まさに、
<自然の一部としての人の食のあり方>
です。
そこをしっかり伝えていくために、
何をしたらよいのか?
と、考えます。

小さな力が、
大きな力を動かすことができると、
信じること。

運ばれて、
出会って、
立ち止まって、
考え、
発信していこう。


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# by fukunowakka | 2017-03-05 19:52 | 人びと | Comments(0)

輪になる5人展

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3月12日日曜日10時から15時、
京王線千歳烏山コミュ二ティカフェななつのこにて、
「輪になる5人展」出展します。
わたしは、「ふくのわっか」として食の内容で参加します。

昨年4月からのご縁で、
何かを始めようとしている5人が集まりました。
応援してくださる人たちのおかげさまでカタチになりました。

予約が必要なものもありますので、
Facebookなどでご確認下さい。


わたしのイベントは、
ミニランチ600円と
講座「今こそ!おとなの家庭科~何を選んで食べましょうか」1000円です。
それぞれ予約になります。
当日空きがあれば受け付け可能です。

よろしくお願いいたします。

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# by fukunowakka | 2017-02-19 13:17 | イベント | Comments(0)

4月24日の会津若松

会津若松で見かける大木は、
節がこぶしのようになっていたり、
斜めになっていたりします。
雪に耐えた木だけしか、生き残れないんですね。
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4月の朝倉さんの料理教室2回目に参加した翌日、
「御薬園(おやくえん)」に行ってきました。

民を疫病から救うために整えられたという薬草園です。
日本各地で普通に生えているような草が、
<解熱>や<鎮痛>、
<健胃>や<緩下>などの薬草として
昔から使われていたようです。
わりとあって驚いた用途が<去痰>。
痰が絡むのは、今も昔も変わらないのですね。
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私を育ててくれた亡き祖母が、
いろいろな種類の植物を大切にしていました。
その多くが、薬草だったということを、
最近感付いてきました。

そうそう、「クコ」も祖母の庭にあって、
赤い実がたくさんなっていました。
それから数珠玉も、
わたしのネックレスのためじゃなかったんだな~。
何を思っていたのか、聞いてみたいな。
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# by fukunowakka | 2016-05-03 11:55 | 日々 | Comments(0)

会津若松へ

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3月12、13日、福島県会津若松にある
朝倉玲子さんのアトリエへ行ってきました。

6月まで全4回で、
朝倉さんの料理を勉強すると決め、
今月は、第1回目でした。
会津若松へ一人で行くのは、初めてで、
電車の乗り継ぎなど、わくわくの一人旅感でした。
でも今回は、朝倉さんのイタリア料理を
しっかり学ぶつもりで行ったので、
うかれてばかりはいられません。

料理の写真は、都合上アップできませんが、
料理教室で伝えていきたいと思います。

写真は、朝倉さんの料理教室の翌日、
タンボ・ロッジ大屋さんのスィーツ教室での
おいしいお昼ごはんです(会場は、朝倉さんのアトリエ)。
米が、おいしいうえ、
アサクラのオルチョ、アックアサンタ、わら1本、
おにぎりの具、漬物、いっぱいかけて
おいしくおいしく、いただいてきました。

タンボ・ロッジの大屋さんには、
米粉でできるロールケーキと
アサクラ小麦で作るスペインのクッキーホルホロンを習いました。
小麦の座学、もっと聞きたかったなぁ。

勉強させていただきました。

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# by fukunowakka | 2016-03-26 11:50 | イベント | Comments(0)

オオヤさんのコーヒー講座①-2

2年前(2013年12月)鎌倉で開かれた
オオヤさんの1日講習会に参加してから
ずっと願っていた講座に参加することになりました。
そこにいられるのが嬉しいし、今で良かった。
あの頃のわたしじゃあ、わからないことばかり。

1月24日日曜日、オオヤさんのコーヒー講座、
①-2おいしいコーヒーを飲むために
「ドリップは、必要である。」

前回のMUJI講習とは、真逆のテーマ。
そこが、オオヤさんらしい。
どんな淹れ方でも、美味しいコーヒーは飲めるけれど、
さらに深みや奥行きを出したい場合、
ドリップをしましょという講座。
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どんなコーヒーが好きで、どんなコーヒーが飲みたいのか、
産地で選ぶのでなく、違う見方で選ぶ。
それを聞いたら、
どうして自分が、あのコーヒーが苦手で、
このコーヒーだったのか、なるほど、と思う。
やっぱり、感覚でわかっていることが、正しいんだ。

体調で味の感じ方が顕著なのも、
他の食べ物よりコーヒーが強い。

わたしは、全粒粉とか豆とか玄米が、
かなり苦手なんだけど、
全部、普通の調理では、
種子の強い要素が残ってしまうからなんだろうな。

コーヒーも種子だから、浅焼きは苦手。
どんなに人気店でも、だめなコーヒーがある。

オオヤコーヒーが、
そんなわたしに大丈夫な理由もわかって、
納得。
淹れ方、道具、焙煎人、お店、
いろいろあるけれど、
教えてもらうのが、初めて。

物心ついたときから、
父がごりごり豆を挽いて、
飲ませてくれるコーヒーから始まった
わたしのコーヒー好き。

どんなふうに広がるのか楽しみです。




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# by fukunowakka | 2016-01-25 10:19 | イベント | Comments(0)