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カテゴリ:パン( 4 )

ウエダ家さんの「パン種同好会・応用編」終了

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8月に基礎編から始まり、
10月からは、応用編が、始まっていた
ウエダ家さんの「パン種同好会」。

先日、応用編も終了しました。
全10回約4か月。
ぎゅぎゅっとつまった講座でした。
同時進行で、学校図書館の仕事も始めたので、
自分時間とパン種との予定を合わせるのに、
なかなか大変でした。
とても勉強になりました。

比べるものでもないのですが、
2012年年末から2013年4月、
ちょうど3年前、
目を吊り上げて、鼻息荒く、
狂ったようにパンを焼いていた自分は、もういません。
それは、自分にとってかなりの安心で、
心から、今、ゆったりと、パンが焼けるのが嬉しいです。
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応用編では、フルーツネットワーク。
油の入った、乳化種です。
こうなってくると、口の中でとろけるような、
わたしの大好きなパンになってきます。
とろけるような、というのが、ポイント。
ただ、膨らんで、パンのカタチにするなら、
誰だってできます。
油も小麦も、果物も、
パン種に消化されやすいカタチに分解され、
おなかにもたれない。
口の中で、おなかの中で、
納得できる味になっているのが理想。
腑に落ちるパン。

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自由課題は、朝倉さんの古代小麦山食です。
自由課題研究は、個人的にまだまだ、
続きますよ~。

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by fukunowakka | 2015-12-22 20:43 | パン | Comments(0)

ウエダ家さんの「パン種同好会」

8月から通い始めたウエダ家さんの「パン種同好会」。
先週、早くも3回目が終わりました。
ウエダ家さんのパン種を起こす「元種」のところが一番重要、
ということが、わたしには、今回の一番の収穫になってます。

そして、2回目の会での、
みんなが家で起こしてきた宿題、
<「元種」を確認する>のが、
わたしの一番の楽しみでもあります。
これが、本当に面白い。
みんな同じようにしたつもりでも、みんな違う。
味も香りも、それぞれ様々。
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さらに、3回目の宿題、
<起こした「元種」でパン生地を作ってくる>のは、
さらに実験の領域。
自分一人では、なかなか得られないことが、
なるほどなるほど、と、わかりました。
そして、これからの自分のパン種との付き合い方を
いろいろ模索していけるという、
嬉しく楽しい会になってます。
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今年発売のウエダ家さんのライスミルクを使ったスープや、
豆乳マルチクリームの試食もありで、
嬉しくおいしい時間です。

さて、来週は、中種法に入ります。
わたしは、3回までのストレート法を全く受講しないで、
2年前に中種法に入ってしまったので、
1~3回のストレート法は、
これからもじっくり理解していきたいと思ってます。
今年も10月4日(日)の「世田谷パン祭り」では、
ウエダ家さんの講座があります。
わたしは、2013年10月の世田谷パン祭りの講座で、
初めてウエダ家さんに出会いました。
(タルマーリーさんのパンがきっかけでした。)
そのあとすぐ、
目黒区にあったウエダ家さんのCOBOラボに通い始め、
いろいろなことを知ることができました。

今日の時点では、
世田谷パン祭りのウエダ家さんの講座申し込み可能です。
わたしも、今年で3年連続講座参加します♪
会場は、「IID世田谷ものづくり学校」です。
ご興味のある方、是非チケットを購入して
行ってみてくださいね。

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by fukunowakka | 2015-09-23 14:42 | パン | Comments(0)

丸パンとベーグル

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8月からウエダ家さんの「パン種同好会」講座に通ってます。
先日2回目の講座で学んだ丸パンとベーグルの復習です。
自然栽培の強力粉で作ったのですが、
全粒粉のような仕上がりです。
どこで作られた小麦なのかわかりませんが、
粉も真っ白じゃなかったので、
小麦の個性なのかな?と思います。

丸パンの丸め、
パン成型の基礎ですが、
やっぱり苦手です。
以前やっていた手の上で丸める方法から、
今回は、台の上で丸める方法を練習です。
なかなか難しいです。

パン種の発酵を冷蔵庫で調整しています。
仕事の合間にやるので、ゆっくりペースは都合が良いです。
仕込みから1週間かけているので、贅沢なパンです。
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by fukunowakka | 2015-09-12 19:48 | パン | Comments(0)

パンをもう一度勉強する

8月から、ウエダ家さんのパン教室に
再び通うことにしました。
パンを家で焼く場合、
一般的には、イーストという酵母菌を使うのですが、
ウエダ家さんのパンは、お米と麹で作られた
独自の乳酸菌パン種を使用します。
一般のイーストが、パンを膨らませるだけの
人造酵母から作られているのに対し、
ウエダ家さんのパン種は、
酵母に共生している乳酸菌が存在し、
一般的に使われている自家製天然酵母より
雑菌が少ないパンができるので、
パンを勉強するのには、
とても理解しやすいし、
勉強していて、おもしろいのです。

そして、ウエダ家さんのパンは、
お米と麹菌からパン種を起こしているので、
日本人になじむパンの味が出せるのです。
おまけに乳酸菌と酵母が共生しているので、
栄養分もあって、消化の良いパンが出来上がります。
すごいことなんです。

麹で起こしている天然酵母の名の付くパン種もありますが、
工業製品だと乳酸菌がいないし、
自家製だと雑菌を増やさず管理するのは難しいそうです。
自家製で天然酵母をおこしている方の中で、
パンが酸っぱい場合、桿菌という
酸っぱい乳酸菌が存在していることが多いそうです。
ウエダ家さんの乳酸菌は、球菌。
酸っぱくないおいしいパンができます。


難点は、コツをつかまないと難しいことと、
あえていえば、
内容が全く違うのに比べてしまうのはいけないのですが、
コスト面でしょうか。
そして、パウダーから元種を起こすタイミングと
時間。


春から焼いていなかったパンを、この秋は、
もう一度勉強しようと思っています。

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元種を準備するところが、
一番重要だそうです。
道具は、すべて用意して取りかかります。

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小さなパンを2個焼くのに、
結構な時間をかけます。
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出来栄えは、良くなかったけれど、
味は、美味しいので、
仕事から帰ったら、
子ども達がすっかり平らげていました。
おいしいから、残りません^^


いつの日か、このパンを
伝えていけたらいいな、
と、思ってます。
少々時間がかかりますが。。。
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by fukunowakka | 2015-09-07 16:57 | パン | Comments(0)